いろいろ書くところ

いろいろ書くところ

東方と旅行とDTMと酒

花見録(伊岐須高宮八幡宮、大将陣公園)

3月31日の日曜日、散歩*1がてら花見をしてきました。ソロです。

少し曇り気味でしたが風は弱く、花粉も少ないとてもよい花見日和でした。

伊岐須高宮八幡宮

いきすたかみやはちまんぐう、と読みます。

f:id:kazuki_SS:20190403195706j:plain

f:id:kazuki_SS:20190403200957j:plain

割と新しめの神社ですが、手水舎の水は枯れ果てていました。

なんか左奥に小さな鳥居が見えますね。

f:id:kazuki_SS:20190403201241j:plain
f:id:kazuki_SS:20190403201254j:plain

出雲大社から勧請した美保神社がありました。前回の島根旅行の際、片参りという大変な罪*2を犯したのでここで詫びの参拝をしておきます。

kazuki-ss.hatenablog.com

前回の島根旅行。

 

f:id:kazuki_SS:20190403205923j:plain

見事。駄菓子を啄みながら1人花見と洒落こみました。

 

大将陣公園

大将陣公園は九州でも有数の夜桜スポット。親子連れとカップルで埋め尽くされるそうです。覆いかぶさるように生える桜並木に見惚れながらウネる山道を登ると、視界がぶわっと開けました。

f:id:kazuki_SS:20190403202750j:plain

おお、なかなかに綺麗。敷地内に遊具があるので、子供達は桜そっちのけで遊んでました。

f:id:kazuki_SS:20190403202959j:plain
f:id:kazuki_SS:20190403203011j:plain

大体7~8分咲くらいでしょうか。

f:id:kazuki_SS:20190403203312j:plain

夜になると点灯されるであろう提灯をたどるように、更に坂を昇っていきます。

f:id:kazuki_SS:20190403203523j:plain
f:id:kazuki_SS:20190403203510j:plain

山の頂上、広場のようなところに着きました。小脇には濃淡様々な桜が並んでいます。ここから市内を一望出来ました。今回は曇っていたので無理でしたが、天気がよければ夕焼け空に星も見えるのではないでしょうか。

f:id:kazuki_SS:20190403204042j:plain

軽めに遭難していると、あたりがどんどん暗くなってきました。

f:id:kazuki_SS:20190403204404j:plain

ここで、「全く人が通らないながらも提灯があるルート」を発見してしまったので、存分に異世界感を楽しむことにしました。座り込んだり寝転んだりしてたので、人に見られたらかなり恥ずかしい思いをしたはずです。

f:id:kazuki_SS:20190403204630j:plain
f:id:kazuki_SS:20190403204644j:plain
f:id:kazuki_SS:20190403204659j:plain
f:id:kazuki_SS:20190403205442j:plain
f:id:kazuki_SS:20190403205455j:plain

「人いるルート」に戻ってくる頃にはすっかり真っ暗に。提灯の淡い光に照らされた桜は幻想的でした。夜桜とは......夜桜とはこういうものなのですね......。

f:id:kazuki_SS:20190403205226j:plain
f:id:kazuki_SS:20190403205238j:plain

最後は諏訪子と。エモすぎてエモーショナルな気持ちになった。(因果逆転)

 

もしまだお花見をしていない人がいましたら、是非ここに来てみてはいかがでしょうか?

*1:原付を走らせたらそれは最早散歩ではない

*2:諸説アリ

酒録10(斗瓶の会)

3月2日の土曜日、大学の集まりで飲み会に参加しました。

「斗瓶の会」と呼ばれる、とある飲み屋で一斗瓶を飲み干す会です。

参加者は幣大学の教員やOB、各人の知り合い等です。

今回で第58回を迎えており、私は57回から参加しています。

 

本日のお品書き。

f:id:kazuki_SS:20190303024032j:plain

 

f:id:kazuki_SS:20190303024306j:plain

はちゅねがあしらわれた箱の中には

f:id:kazuki_SS:20190303024442j:plain

一斗(18L)の純米大吟醸が。

f:id:kazuki_SS:20190303024817j:plain
f:id:kazuki_SS:20190303024830j:plain
f:id:kazuki_SS:20190303024841j:plain

次々と運ばれてくる激ウメェ飯たち。何気に牡丹鍋は初めて食べます。

f:id:kazuki_SS:20190303025013j:plain

少なくなった一斗瓶をグイっとイった後は

f:id:kazuki_SS:20190303025121j:plain
f:id:kazuki_SS:20190303025133j:plain
f:id:kazuki_SS:20190303025144j:plain

立ち並ぶ酒たちを視察、この後に開ける酒の選定です。*1

 

参加費は6000円と、金欠の大学生にはツラいですが、出てくる酒は全部ウマ。

美味い日本酒はやはりちゃんとした酒屋でしか味わえないものなのでしょうか。

*1:ワインが開いた。地獄か?

酒録9(酒蔵見学)

2月24日、JR天道駅近くの酒蔵を訪れました。

色々なご縁があって見学をさせていただくことになったのです。

 

外観。

f:id:kazuki_SS:20190225154544j:plain

扉を開けて進むと

f:id:kazuki_SS:20190225154628j:plain

THE酒蔵。既に大気にアルコール混じってる。

f:id:kazuki_SS:20190225154657j:plain

社長さんによる「5分でわかる大吟醸」を聞いた後は

f:id:kazuki_SS:20190225154725j:plain

デカいドラム缶的な何かが立ち並ぶ広間へ。

f:id:kazuki_SS:20190225154759j:plain

大吟醸でした。

f:id:kazuki_SS:20190225154829j:plain

ドラム缶の中身は酵母菌と麹菌によってデロデロにされた米。コレがマッッッジでいい匂い。

f:id:kazuki_SS:20190225154911j:plain
f:id:kazuki_SS:20190225154922j:plain

そして一通り見学を終えたあとは

f:id:kazuki_SS:20190225155024j:plain

4畳半ほどの部屋に成人男性13人を詰め込み、各々が持ち寄った何かしらをツマミに飲み会スタート。この時まだ12時前、ここは天国かはたまた地獄か。

そして15時半を過ぎ、1番の蟒蛇にも赤みがさしてきた頃に解散です。3時間半ぶっ続けで酒を煽ったのに誰も潰れなかったのは本当にすごいと思った。

 

また機会があれば行きたいですね。